お掃除のコツ
年末の大掃除や日頃のお掃除について
まず全体の流れを見通す「計画」を立てましょう、どんな順番で作業をするのか頭の中でイメージを作ります。必要な道具と洗剤などを用意し、部屋1つを時計回りに上から下に順番に掃除していきます。これは掃除する動きとして基本となります、端からきめていけば無駄無くスムーズに作業が進みます、きれいに仕上げをしたら次の場所に移る、お掃除が上手な人はイメージを作り、端から、上から下にそして使う道具を必ずそばに置いてお掃除をします。
落ちない汚れに出会ったら
落ちない汚れに出会ったら、洗剤、道具を替えてみましょう洗剤の裏側には必ず使用用途、使用方法、成分が表記されています素材を傷ませなように注意して使用しましょう、家の中は場所によりメインになる汚れがあります、リビングなど人の集まるところはほこりやヤニ汚れであったり、キッチンなら油、カビ、水垢、トイレは尿石、水垢、臭い、カビ、ほこりがたまりやすい場所でもあります、一度に全部やるのではなく、その日によってテーマをきめて今日はここのお掃除というぐあいにしておけば掃除するのもたのしくなってきます
お掃除のコツ 浴室
お風呂は疲れを癒し、気分をリフレシュする場所、ツルツル、ピカピカなお風呂で快適なバスタイムをすごしたいものです
『カビ予防対策』
浴室イスなどは、裏側に水分が残りカビが生えやすい状況を作り出します、水分を拭き取り、よく乾燥させましょう。
湯アカ、石けんカス、皮脂はカビの栄養分です入浴後にこれらをよく流しましょう。
カビ予防で肝心なのは換気です。入浴後は扉、窓を開けて換気扇を回してしっかりと換気をして浴室内を乾燥させましょう。
カビは温度が25度〜30度、湿度が70%以上で栄養分のあるところの発生し、80%を超えると一気の繁殖します。
カビを防ぐには栄養分となるものを取り除くことと換気、湿度を取り除く、温度を下げる、乾燥させることがいかにたいせつであるか、このことからもよくわかります
『カビが生えてしまったら』
カビはふくだけで見た目きれいにとれたように見える場合もありますが、これだけではカビは死滅しません。
塩素系漂白剤やカビ取り剤、アルコールなどを使わないとカビは死にません。
窓やドアを開け換気扇をまわします。ゴム手袋をはめましょう
カビの生えている部分に塩素系漂白剤をに塗っていきます。このとき浴槽や蛇口には漂白剤をつけないように気をつけて下さい。 変色やサビの原因になります。
そのまま、5分〜10分置いて、カビの色が消えるのを待ちます。
シャワーの水でよく洗い流しましょう。
コーキングに生えたカビにはジェルタイプのカビ取り剤をつかってみましょう。 こういったゴム系のものには早めの処置が必要です、生えたカビは根がふかく長くほっておくとほとんどの場合、こういったカビ取り剤をつかっても色が残ってしまいます。
洗剤について
当店では人体に害の少ない安全な無公害型エコ洗剤を使用しております。洗剤がクリーニング後、微量にのこったとしても自然分解して人体に悪影響はありません。
アルカリ洗剤、酸性洗剤も使用しますが中和、洗浄をキチッと行い悪影響がないよう対応させていただきます。
ワックス
環境ホルモン(ホルムアルデヒドなど)対応ワックスを使用
RigNews
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